放射線科

放射線科専門医による読影

当院では放射線科医1名、診療放射線技師5名、助手1名で業務を行っています。
放射線科医は当院で撮影されたCT、MRI、胃や大腸バリウム検査の画像を1コマ1コマ隅々まで丁寧に観察して病気の原因や治療に必要な情報を読み取り(読影)、診断した結果をレポートにまとめて主治医に報告します。画像診断の最近の進歩は目覚ましく、すべての担当医がそれに精通することは非常に困難な状況になっていきています。さまざまな診療科からの依頼を受けて検査を行っていますので、各診療科の医師の要望を理解して診療に必要な情報を提供できるように、日頃から幅広く知識を吸収するよう努めています。

他院さまからの検査依頼について

他院さまからのCT、MRI検査のご依頼に対する読影もおこなっております。ご紹介いただきました患者さまの検査終了後は画像データをお渡しし、読影レポートをスピーディーに返送いたします。

地域の先生方にはこれらの機器を有効に活用していただき、日々の診療にお役に立てていただければと思います。